事業承継プラットフォーム®
当機構は5000社の中小企業の承継を目指していますが、そのためには5000人以上の後継経営者が必要となります。しかしながら、「なんでもやる」創業者のあとを継ぐことは簡単ではありません。
このハードルを乗り越えるために、当機構では「事業承継プラットフォーム®」という仕組みを導入し、難しい事業承継およびその後の経営を、5000社の規模で持続可能な形で実行します。
※「事業承継プラットフォーム」は登録商標です。
承継者の声
承継社長塾®について
承継社長塾では、下記3部構成で、中小企業経営の実態とそれを支える「事業承継プラットフォーム®」についてご説明します。
※現在、承継社長塾は提携企業向けのみ開催しています。
※「承継社長塾」は当機構の登録商標です。
- 大企業と中小企業の違い
- 大企業と中小企業の違い
- 事業承継プラットフォームとは
よくあるご質問
Q.承継者としてどのような人材が求められるのでしょうか?
A.現場で従業員や取引先に信頼される人であること(経営シェアリングでいう「リーダーシップ」があること)が最重要です。それ以外の専門性やネットワーク等は、当機構の経営支援部隊がサポートしています。
Q.営業しかやったことがなく、経営全般の経験はありませんが大丈夫でしょうか?
A.リーダーシップがあれば大丈夫です。従業員や取引先の信用を得られるか、自ら能動的にリーダーとして動き結果を出せるかが最も重要な素質です。
Q.承継した会社が倒産した場合、私のポジションはどうなるのでしょうか?
A.当機構のノウハウを活用して対象企業を精査し、承継後も当機構の経営支援チームがサポートしており、これまでに当機構の承継後に倒産した企業はありません。中小企業の倒産リスクはゼロではありませんが、外部要因等により倒産した際には、グループ内の他のポジションをご提供する等も含めて対応していく方針です。
Q.事業承継機構に参加する機会はありませんか?
A.機構の各担当者、スタッフ、ボランティア等も随時募集しております。ご関心がおありの方はこちらからご応募ください。
Q.経営シェアリングとは何ですか?
A.経営をモジュール化し、資金調達・銀行対応、会計・税務、法務・知財業務、戦略策定等を当機構が親会社として支援・代行するサービスです。これにより、各承継企業は本業に集中することができます。大企業における本社と事業部の関係サービスとお考え頂くとわかりやすいと思います。
